実家のお片づけ②

皆様こんにちは

南大阪の整理収納アドバイザー OSAME-LABO 代表
おさめこと、鮫島理恵子です。

少しづつ秋の気配を感じるようになり、過ごしやすくなってきました。

先日の記事に続き、実家のお片づけですが、
お盆休みに帰省した時に、母が無理の無いよう進めました。

お盆は親戚など出入りしますし、77歳という事もあり体力的にも一気にやると
疲れが出てはいけませんので。

1日目、沢山のゴミが出たことで母なりに落ち込んでました。

こんなに無駄にしてたのか。
こんなに溜めてたのか。
これでは1人で出来ない・・・と。

それでも気を取り直して2日目はキッチンのお片付けです。

Before

毎日使うキッチン。
シンク下のモノを全部出すところからスタートします。

実家のキッチン

棚を作ってみたり・・・母なりに努力の後が見えます。

キッチン内の収納部

使うモノばかりが前にあり、奥は使っていませんでした。

After

劇的にはモノは減らしてはいませんが、いつも使うモノは見やすいように工夫。

実家のキッチン上の状態

状況が変わり過ぎて母が戸惑うといけないので、場所決めは慎重に本人と確認しあいながら
進めて行きます。

ベースは変えず、”分かり易く” を最優先し、配置していきます。

引き出し1段目がこちら ↓
引き出し1段目

引き出し2段目がこちら ↓
引き出し2段目

引き出し3段目がこちら ↓
引き出し3段目

シンク下 ↓
シンク下

全てのモノがスッと引き出せるように工夫。
全てスッと引き出せるように

視認性の良さを重視し、ラベリングは大きく。
ラベリングも大きく

良く使うモノは引っ掛けて収納するとスペースに無駄がありません。
良く使うモノは引っ掛けて

減らしたモノはコレくらいです。
減らしたモノはコレくらい。

古過ぎる洗剤や鍋もさよなら。
お家は使いたいモノに囲まれると、本当に気持ちがいいです。

ありがとう!
ありがとう!

と、何度も何度も言う母。

が、しかし

なになに・・・
まだまだやるよ!
これからだよ

次はリビングです。

次回に続きます。

OSAME-LABOの最新情報をお届けします

投稿者プロフィール

OSAME-LABO
OSAME-LABO
[鮫島理恵子] OSAME-LABO®代表。
手描きの収納プランニング画《OSAME-Map®》を考案。
丁寧で分かりやすいサービススタイルを提案し大人気。
整理収納サービスは、常に3ヶ月待ちの整理収納アドバイザー。

過去のBLOG -Osame-Note- はこちら

旧 Osame-Note(Ameblo)
過去に書き溜めた OSAME-LABO のBLOG
(Ameblo)は、こちらからご訪問下さい。